コピーワークも携わる広告と販促の企画制作



広告や販売促進のサポートを行ないます。名刺、パンフレット、ポストカード、折込チラシなど、広告づくりはお任せください。

ワンダフルワークスの代表が直接打ち合わせに伺います。クライアントからの要望をヒアリングして、今、起こっている状況を正しく判断して、全体像をつかんでいきます。目指すべきゴールをお話しください。おぼろげなお考えでも大丈夫です。ワンダフルワークスがそれを具現化します。

デザイン案や企画案、御見積書などの提出に必要な内容を聞き取り、見積金額とスケジュールを明確化していきます。その金額でご発注いただくことが決まってから、広告づくりに入っていきます。

クライアントからのご発注内容により、ワンダフルワークスだけで進めるのか、外部ブレーンと協力して進めるのか判断します。フォローし合える環境を整えて、明確に役割分担されたチームワークでも応えていきます。

パンフレットの場合

商品やサービスがしっかり伝わる広告作りを目指します。
コピーワーク(キャッチコピーや文章作成)が得意です。

クライアントとの打ち合わせから始まります。限られた紙面で効果的にメッセージを打ち出せるように、制作の方向性をしっかりと探っていきます。書体選び、紙質選び、縦型か横型か、などをご提案しながら確認していきます。また、パンフレットの配布方法も一緒に企画していきます。手配り、ポスティング、DM発送、店舗などへの設置などがあげられます。

ネーミングの場合

迷ってしまいがちなネーミングを、より正しい方へ導いて行きます。
愛され続ける社名や事務所名、業務内容が命題と考えています。

クライアントとの打ち合わせ(3回から5回が目安です)を重ねてすすめていきます。 初回の打ち合わせ時に徹底した取材を行ない、ネーミングの方向性を探っていきます。こんなのがいい、というクライアントの好みをあらかじめ教えていただけると嬉しいです。

長いのか短いのか、漢字・ひらがな・カタカナ・英文字のどれを使うのか、個人名や地名を入れるのか、独自ドメイン取得を考慮に入れるのか、などが主にあげられます。 ワンダフルワークスは、コンテンツキーワードを拾い出す作業から始めて、参考資料やネーミングカタログの閲覧、辞書の利用、ネット検索などを経て、ネーミングを創出。 100案ほど考え出して、その中からクライアントに提出できる案(30案から50案)を絞り込んでからご提案します。「どちらが良いですか」というよりも「どれが良いですか」というスタンスです。

真っ白なA4用紙にネーミング1案ずつを打ち出して提出。打ち合わせを重ねる度にネーミング案を絞り込んでいき、最終的にひとつに決めていただきます。期間を決めた作業スケジュールで、クライアントと一緒に作り上げるネーミングを目指します。

名刺の場合

名前が主役となり、名前を覚えてもらえる名刺を作ります。
たかが名刺、されど名刺。名刺作りは広告の基本です。

名刺の本質は、その人の名前を売り出すこと。名前が強く打ち出せるクリエイティブに全力を注ぎます。名刺の裏面もしっかりと活用して、コミュニケーションのとっかかりを増幅します。

デザインと同じくらいに紙質も重要です。テカテカした紙、しっとりした紙など、自由に選べます。また、文字やロゴの型押し、名刺の角を丸くする処理も可能です。さらに、日本で使われる名刺サイズよりも、ほんの少しだけひと回り小さくした欧米名刺サイズ、というのもあります。名刺交換の際の演出にもつなげられます。紙質選びおよび印刷工程時の特殊加工によっては、金額が上下しますのでご注意を。

動画の場合

写真や簡単な動画を利用して
世界にひとつだけの思い出映像や販売促進用の映像を作ります。

ご出産、入園、入学、卒業、結婚、起業、定年退職など、人生の節目はとてもたくさんあります。 そんな記念日ともなる節目を祝う方法として、ワンダフルワークスでは、「思い出DVD」の制作を承っています。写真や思い出の品、ご自分で撮られた映像(デジタルデータに限ります)をご用意ください。 適切な場所で、取材することも可能です。完成した映像をDVDに落とし込むことで、ご家庭にあるDVDプレイヤーで鑑賞することが可能です。

もちろん、販売促進用の映像制作も可能です。プリントメディアやホームページでは伝えきれない商品やサービスの訴求を行ないます。 Youtube にワンダフルワークスの専用チャンネルを設けていますので、そこにアップロードして宣伝することも可能です。クライアント側でチャンネルをお持ちの場合、アップロードのご手配をお願いします。

ご注意ください

映像にあわせる音源には著作権や著作隣接権があります。使用には、JASRACや音源の製造元に許諾申請が必要です。そのため、別途料金と時間も費やされます。ご参考までに、以前、ワンダフルワークスがひとつのある音源を利用するために各所へ許諾申請をすすめたところ、「一切使用を認めない(結婚式のプロフィール映像に使用したかった場合です)」「使用には5万円必要です」「使用には10万円必要で、映像をチェックします」というご回答をもらいました。 結局、フリーの音源で制作しました。個人の制作物で、有名な音源を使用する場合、なかなか難しいと感じています。

また、Youtubeなどで、著作権を無視して音源が使用されているコンテンツも見かけます。 罰せられるのはもちろん、音源の製造元は発見次第にすぐ削除します、とおっしゃっていました。結婚式のプロフィール映像で、よく有名な曲を使用した内容があります。無許可の場合、原則罰せられてしまいます。一般的に結婚式場が、音源の使用の許諾申請を進める場合が多いです。結婚式で映像を流す際は、一度ご確認ください。

ネット社会が目覚ましい速さで発展していて、フリーの音源もだいぶ増えています。 遜色のない、使いやすい音源も多くありますので、フリーの音源でも素敵な映像は作れると思っています(Youtubeでもフリー音源を提供されています)。