求人広告も事業計画で大切です

広告屋として動いていると、よく耳にする話が「人手不足」です。内輪話の問題ではなく、もはや日本全国の問題。飲食店ではアルバイトが集まらない、エステ店ではスタッフ不足で業務が回らず予約が取れない、製造業の工場勤務ではすぐに人が辞めてしまう等。仕事をやらずに社会人として一体何をやっているのかと、疑問を抱くのは僕だけではないでしょう。

求人広告の方法

今までに色々な広告に携わってきましたが、求人広告が一番難しいと振り返ります。求人広告に反響が無かったら事業がとまってしまう、とプレッシャーをかけられ、応募があったけれど、それがとんでもない人だった場合には失笑を浴びせられる現実です。

愚痴をこぼしていてもダメなので、広告屋として求人広告のおすすめ(ほぼ無料で可能)をご案内します。

  • 「いい人いない?」と現状を周りに伝える(口コミ効果)
  • 店や事務所の出入口に「求人募集」の貼り紙を出す
  • ハローワークに登録する(とんでもない人が面接に来ると聞きますが)

もちろん、お金をかけてアルバイト雑誌や求人折込チラシに掲載する方法もあります。掲載枠の大きさによりますが、1回の掲載は5万円くらいが相場でしょうか。また、地元のスポーツチームのスポンサーになって、選手に仕事を手伝ってもらうという方法もあります。求人広告専門をうたっている企業がありますので、二人三脚で企画を練っていくことが良さそうです。

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