はがきの紙厚は135kgが適切です

20160927メモ

料金受取人払い、入会申し込みなどの宣材で、はがきを作る機会があります。印刷時に迷うのが、その紙厚はどれくらいが適切かということです。ワンダフルワークスの最寄の郵便局で確認したところ、135kg(紙の厚さの単位)が適切でした。

通常ハガキの重さには規定(2グラム~6グラム)があり、180kgでも既定の範囲内ですが、135kgの紙と比較するとコストが少し高くなるので、135kgが最適と思います。また、110kgも検討できますが、ほんの少し薄く、軽いため、既定の重さ以下となり、郵便局の受理不可(はがき扱いにはならない)となります。

紙質は、何か書くことが想定される場合、マット系や上質系をおすすめします。制作サイズは、100×148mmが一般的です。はがき表面の上部に、「郵便はがき」と明記することをお忘れなく。
Date: 2016.9

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